ハウスクリーニングの仕事は重労働ですか?
これからハウスクリーニングの仕事をはじめる人、始めたいと思っている人は、「重労働なんじゃないのか?」と気になると思います。
このページでは、ハウスクリーニングの仕事が重労働なのか?について解説させて頂きます。
参考にしていただければ幸いです。
そもそも「重労働」とは?
「重労働」とはどんな意味なのか気になりますよね。
まずは辞書で調べてみました。
からだを激しく使ってする労働。きつい肉体労働。
goo辞書より引用
辞書によると「からだを激しくつかってする労働」と説明されています。
また辞書に「重労働」の例文として
- 重労働の刑を申しわたされた
- 炭鉱の閉鎖的な重労働
などが紹介されていました。
両方とも時代が少し昔すぎますが、
この例文を想像すると酷使するレベルではないでしょうか。
ハウスクリーニングの仕事は重労働ですか?

ハウスクリーニングの仕事は、からだを使ってする労働ではありますが、
激しいのか?
と聞かれると、激しいことはありません。
ただ、きつい肉体労働だと思うことはあります。
ハウスクリーニングの仕事は、
- 新築引き渡し前ハウスクリーニング
- 在宅ハウスクリーニング
- 空室ハウスクリーニング
の内容や現場環境により変わります。
本当に現場に行ってみたら、大変な現場もありますし、その逆に楽ちんだと思う現場もあります。
ハウスクリーニングが重労働だと思う時
ハウスクリーニングの仕事が重労働だと思う時についていくつかご紹介したいと思います。
力仕事

新築引き渡し前ハウスクリーニングの現場では、室内に石膏ボードや床材などの材料が残されている事があります。
石膏ボードの重さは、1枚あたり約10~15キロあります。
これを階段を使い何枚も屋外に搬出するような力仕事をする時には、重労働だと思うことがあります。
夏の暑さ

空室ハウスクリーニングや新築引き渡し前ハウスクリーニングの現場では、かなりの確率でエアコンがありません。
7月8月の猛暑の中、室内でのお掃除作業は、暑くて目の前がクラクラする程、キツく重労働だと感じることがあります。
真夏時期には、熱中症にならないように水分を大目に取ったり、頭から水をかぶったり、空調服を着てお掃除作業している人もいます。
また、夏の浴室クリーニングも、浴室に熱気がこもるので暑くで大変です。
夏の浴室クリーニングも全身汗が吹き出て止まりません。
手作業

ハウスクリーニングの仕事は手作業で行う場面が多くあります。
室内なら建具から階段、手すり、ドアまで隅々まで拭き掃除を行います。
浴室ならスポンジを使って全面をコシコシとお掃除していきます。
特に力を入れてお掃除するような重労働ということはありませんが、同じ作業をひたすら続けるのは、からだに負担がかかる大変な作業になります。
まとめ

ハウスクリーニングの仕事の重労働について説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
この記事では、重労働のつらい内容ばかり書かせて頂きましたが、実際の現場では重労働の仕事ばかりではありません。
エアコンのある涼しいお家でのハウスクリーニングもあります。
ほとんど汚れていない綺麗なお宅の現場もあります。
最近では浴室に「浴室乾燥機」がついているお家やアパートも増えています。
天井から涼しい涼風が出る中で、快適にお掃除させていただくこともあります。
夏は暑い現場では、休憩時間にみんなでアイスを食べて、楽しく涼んだりすることもあります。
どんな仕事や職場でも重労働やきついことは多少あるのではないでしょうか?
ハウスクリーニングの仕事でも、時々感じることはありますが、常に重労働だとは思いません。
これからハウスクリーニングの仕事をはじめる方からすると、「重労働」と聞くと不安に思うかもしれません。
しかし、私はここに書いた以上にキツく重労働だと思うような事は思い出せませんでした。
この程度のことはあるかもしれないと認識していただければ幸いです。
もしあなたがハウスクリーニングの仕事に興味がるなら、
ぜひ働いてみることをおすすめします。
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